家電の電源プラグ、抜けば節電になるってほんと? 関西電力の情報に「確かに納得」
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電気代の節約に待機電力をカットして節電を試みている人も多いのではないでしょうか。しかし、闇雲に電源プラグを抜いても生活しにくいうえ、そもそも本当に効果的な節電方法なのかが気になりますよね。
電源プラグを抜かないほうがいい家電も
関西電力が自社メディアで公開している情報によると、待機電力は全体の電気代の約5%に当たるそうです。多いか少ないかの感じ方は人によりますが、多いと感じるならカットしたいものではないでしょうか。
待機電力をカットするなら使っていない家電の電源プラグを抜くことが一般的な方法ですが、抜かないほうがよい家電があるそうです。
というのも、家電によっては電源プラグを抜いてから再度使う時の起動電力が大きいものもあり、かえって電力を消費してしまう場合があるといいます。
【電源プラグを抜かないほうがよいもの】
・冷蔵庫・冷凍庫
・Wi-Fiルーター
・電子レンジ
電気代を節約するおすすめの方法4選
関西電力は電気代を節約する方法についても解説しています。
1.長期間使わない家電の電源プラグを抜く
前述の待機電力のカットにつながる方法です。機能に問題が出ないものなら抜き、節電につなげましょう。
2.スイッチ付きの電源タップを使う
電源プラグを高頻度で抜き差しするのは面倒なもの。その場合は、スイッチで電源のオン・オフを切り替えられるタップにつなぎましょう。手軽に待機電力をカットしやすくなります。
3.省エネ家電への買い替え
家電を買い替える時には省エネ家電を選びましょう。
4.家電の使い方を見直す
家電を買い替えなくても使い方を工夫して節電する方法があります。例えば冬場の冷蔵庫は温度設定を『弱』にする、エアコンのフィルター掃除をするなどが手軽でおすすめです。
電源プラグの抜き差しで待機電力がカットしやすいほか、日頃の工夫で節電効果をアップできます。節電が気になる人は無理のない範囲でできることを取り入れてみましょう。
[文・構成/grape編集部]