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全部食べたくて、頼みすぎてしまいます
三種のよくばりパンケーキ
クリームソーダ(ブルーハワイ)
モンブラン
いちじくケーキ
クリームソーダ(メロン)
ホットサンド
ナポリタン
夏の爽やかパンケーキと寛いだ談話
喫茶ぽっちさんでパンケーキを食べるのは当然として、他のまだ食べていない食事メニュー、と言えば、カレーをまだ食べていませんでした。
そこで、私はキーマカレー(850円)にホットコーヒーを付けた(+200円)セットにし、妻は、ミックスホットサンド(650円)のセットでアイスティーを付けます(+200円)。
パンケーキは、夏限定オレンジのパンケーキ(1200円)に決まりですね。
更に、パフェも頼まないと。前回、レギュラーのコーヒーゼリーパフェをいただきましたから、お腹の状態も予想しつつ、「ミニ」コーヒーゼリーパフェ(400円)を一つずつ追加で頼むことにしました。
キーマカレーは、多種多様な豆がたくさんと、ひき肉ゴロゴロのカレーです。辛さは弱く、妻もオーケーな優しい辛味でした。加えて、カレーにトッピングされた目玉焼きの黄身がトロトロの半熟。これを崩して混ぜると、更にまろやか味に深化します。
ハム&チーズ、ポテト&キャベツ二種類から選ぶホットサンドですが、これらの具材を全部挟んだのがミックスという嬉しい設定。食べ応えありまくりですね。
挽きたての豆から、サイフォンによる一杯ずつ抽出されるコーヒーは、安定した味わい。厨房で店長さんがパンケーキの生地を混ぜておられる音を心地よいBGMにして、この香り高いコーヒーを楽しむ。そして待つことしばし、出てきました、夏限定オレンジのパンケーキ。
オレンジの甘さと微かな甘酸っぱさがパンケーキを覆うホイップクリームを食べやすくしてくれ、フォークがどんどん進みます。お皿の回りにあしらわれたチョコソースがまたオレンジの果肉とぴったりマッチしている。今日もぽっちさんのパンケーキは正解でした。
更に今日は、この後「ミニ」コーヒーゼリーパフェもやってくる。通常のコーヒーゼリーパフェより少し背は低いグラスなので確かに「ミニ」ではありますが、十分なボリュームです。
今日は敢えてカウンターに座ったこともあり、お客が私たち2人だけだったので、コロナの影響などとりとめも無い話をさせていただき、ゆっくり過ごせました。すぐまた訪れたくなりそうです。
キーマカレー
ミックスホットサンド
オレンジのパンケーキ
ミニコーヒーゼリーパフェ
アイスティー
ホットコーヒー、器はWedgeWood
ソーセージもパリッと本格。お腹も満足
喫茶ぽっちでまだ食べていないメニューから、今日は、チーズ&ウインナーのパンケーキ(900円)を選びます。妻は、ぽてと&チーズホットサンド(600円)。それぞれ+200円でコーヒーと紅茶をつけて、食後のベリーアイスパフェ(750円)とバナナアイスパフェ(750円)と一緒に持って来てもらうことにします。
ポテサラと緑のサラダが付くチーズ&ウインナーですが、チーズは白いソースのようにさらっとパンケーキ3枚にかかっている。これならモタれなさそう。そして「ウインナー」は、約20センチもある本格ソーセージ。ナイフを入れるとパリッという音がし、口の中に入れると溢れる肉汁。確かにメニューに「おなかも満足♪」とあるわけです。
妻のホットサンドにもチーズが入っているはずですが、こっちもチーズの匂いは限定的。むしろ挟んであるコールスローやニンジンが目立っている。と思っていると、これは溶けたチーズが細長く伸びているのもあるのか。
コーヒーは「セット価格」ですが、ちゃんと注文ごとに豆から挽いてサイフォンで入れてもらえます。妻の紅茶もフレンチプレスで出て来ました。このフレンチプレスの器具、別のお店で見た似たものがかなり高価だったのですが、同じものなのかは分かりません。
パフェはベリーとアイス、そしてコーンフレークがざっくりと混ざった状態でグラスに盛り付けられています。そして、ぽっち特製チーズケーキがところどころに仕込んであり、かなり爽やかな風味になってます。妻のパフェにはバナナと、ガトーショコラが仕込んでありました。こちらは、ややふんわりとした焼き菓子っぽいガトーショコラ。
あまり量を食べていないようでしたが、パフェを食べ終える頃には私たちのお腹はかなりいっぱいになりました。実は最初のパンケーキ&ホットサンドに使われていたチーズが、ずっしりと胃袋を重くしたようです。自らの不覚を後悔しつつも、次回はキーマカレーかな、とメニューを見て計画する私たちでした。いよいよ来月6月で開店6周年ですね、ごちそうさまでした。
ランチのつもりで、カフェまで。つくろげます。
最初に訪れた時、ナポリタンやホットサンドで食事をしました。今日は、それ以外のメニューを選ぶことにして、ぽっちさんを訪問。
私は、オムライス(800円)とプラス200円でコーヒーを注文します。妻は、迷った末、ツナとキノコの和風パスタ(800円)とプラス200円で紅茶にしました。もちろん、ぽっちさんですから、名物のパンケーキも頼みます。今日はプレーンパンケーキ(800円)を一つ頼んで、食事の一部としてシェアすることにしました。
オムライスは、表面をとろとろの玉子焼きで覆われたチキンライスはトマト感たっぷり。しっとりして且つ米一粒一粒の粒ダチがいい、このコントラストが美しい。ツナとキノコの和風パスタの方は、しめじとツナ、野菜は玉ねぎとにんじんが入ってます。ニンニクの香りは、口の中に入れると微かに感じる程度で、どんどん食べるのを邪魔しないちょうど良さ。絶対に店主は料理上手な人です。
食事とあまりタイムラグなしに出て来たプレーンパンケーキも、口の中に入れた途端溶けてなくなるいつもの食感。添えられているバターとメイプルシロップをたっぷりかけて、ゆっくり食べます。プルプルの食感を求めるなら、やはり熱いうちに食べた方が良いでしょう。
もちろん、パフェにも目を配る我々。コーヒーゼリーパフェ(750円)をパンケーキが出て来たタイミングで追加で注文。しっかり抽出されたコーヒーを使ったコーヒーゼリーが生クリームとバニラアイスの中に、大きめの切り方でゴロゴロしてます。バニラアイスの柔らかさが絶妙。この温度管理がちゃんとできているところにも料理上手の手腕がのぞきます。パフェの下層はコーンフレーク層でまとめられていました。
妻が、ぽっちさんのFacebookで目にしていたレモンカップケーキ(450円)の手書きPOPがレジ横に貼ってある。やはりこれも注文。レモンの酸味が全体に行き渡り、すっきりとした後味と思って食べていると、妻が「国産レモンだって(by Facebook)」と教えてくれます。なるほどそれなら納得です。
気がつくと1時間以上かけて5000円近く食べておりました。やはり今日も美味しくて、寛いでしまいました。ご馳走様でした。
1年ぶりになってしまいましたがやっぱりパンケーキが良い
前回、どんどん訪れたいと書いて終わった割に、今日の2回目の訪問まで、まる一年空いてしまいました。店内は、アクリル板のシールドなどでしっかり感染対策をされておられます。
今日はバレンタインの前日、ということでメニューにも「バレンタインのチョコベリーパンケーキ(1200円)」ってのがちゃんとある。私も妻もこれを注文。プラス200円で飲み物も(これも前回同様に)私はコーヒー、妻は紅茶をパンケーキと一緒に持って来てもらうようにしました。
厨房は実質一人で作っておられるようなので、時間はかかりますが、楽しみに待ちます。
たっぷり生クリームの上にベリーを散らした3枚のパンケーキ。ここにチョコレートソースを自分でかける仕様のようです。私は欲張って全面にかけてしまいましたが、妻のように様子を見ながら、ベリーやパンケーキの美味しさを味わって少しずつかけていった方が美味しく食べることができたようです。しかし、濃厚なチョコレートソースたっぷりのパンケーキもバレンタインっぽくてイイじゃないかとはおもうのですが。
別盛りのグラスにアイスとハート形のチョコクッキー、ナッツにピンクの小枝、ハート型にカットされたいちご、それらにもチョコレートソースがかかってます。これも楽しい飾り付け。
サイフォンのコーヒーも、時間が経っても渋さを出さないように提供される紅茶も飲んで、これらを食べ終わると、かなりお腹いっぱいになります。しっかり火が通ってふっくらふくらんでいるけど、口溶け滑らかな、ぽっちのパンケーキは最高に美味しかった。
お会計時、お店の方といろいろお話しすることができました。昨年6月で開店5周年だったとのこと。そしてFBに「お友だちからクルミをいただきました」とあり、そのクルミで焼かれたナッツとチョコのクッキー(150円)の残り4枚を買って帰ることにしました。ごちそうさまでした。
パンケーキ最高っ!
土曜の昼に駐車場がいっぱいで断念した喫茶ぽっちさん。今日は平日のお昼前、11時30分前に再挑戦です。店内は落ち着いた統一感があり、入り口には雑貨が置いてあります。店内は我々だけでしたが、4人がけのテーブル二つとカウンター5席、一つのテーブル席とカウンターの一部に「予約席」の札が置いてありました。
まずは昼食を注文しましょう。私は喫茶店メニューの定番、ナポリタンセット(780円)にコーヒー(セットで200円)を、妻はハムチーズホットサンド(600円)と紅茶(セットで200円)を店長さんにお願いして、食事が運ばれるまでにパンケーキをどれにするかじっくり選ぶ作戦にします。
ところが、ここからどんどんお客さんが増えてくる。どのグループも女性のグループで、あっという間に「予約席」も含めカウンターが埋まっていきます。さらに、店長さんとママ友らしい女性のお一人様がカウンターの最後の席を埋めてしまいました。想定外の満席状態に、今日は1人で接客も調理もこなす店長さんはてんてこまい。
我々が、クリーム&メープルのパンケーキ(800円)と妻のベリー&ベリーのパンケーキ(850円)を追加でお願いすると、「順番に作っておりますので少しお待ちいただきます」とおっしゃられます。もちろんこちらはOKです。
さて、ナポリタンの味は、既製品とは違って薄めの味付けのトマトソースがとても食べやすい。妻のホットサンドは、表面がツルツルになるまでに焼き固められており、端っこはパリパリの焼き固め具合。中に挟まれた具材は、チーズとハムというより、ハムとコールスローが熱々になってます。これも野菜多めで女性グループが次々と来店される理由が分かります。
しかし、ぽっちの実力はこんなものではなかったのです。
確かにだいぶ時間がかかってましたが、厨房で一生懸命作っている音がしていましたから、安心して待っていました、そう、パンケーキです。
私のクリーム&メープルは、3段重ねのフワトロ分厚いパンケーキの上に生クリームとメーブルがかかっている。メープルのためホットケーキっぽさもあります。ふわふわな生地の味は甘過ぎず、クリームやメープルの風味を邪魔していません。これ、近隣の「◯X珈琲店」のパンケーキより絶対に美味しいよ!!
妻のベリー&ベリーは、3段重ねの上にも周りにも様々なベリーが散りばめられている。見た目からも甘酸っぱい味が口の中に溢れてきます。実際に分厚くトロけるパンケーキに生クリームとベリーのソースを絡めて食べると、甘くて酸っぱくて噛み応えもあるご馳走になります。こっちも絶対に美味しい。
私のコーヒーはサイフォンで1杯ずつ入れてくださり、妻の紅茶も、ティーサーバーを飲み切る頃にギリギリ渋くならないタイミングで出されました。店長さんは、とってもてんてこまいで忙しいのに、ちゃんと考えて出してくれています。
ぽっちの実力はとても高い。駐車場や席がなくなるほどお客さんでいっぱいになるのは良く分かります。私もどんどん利用したいと思います!
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キドカラー
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店名 |
喫茶ぽっち
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ジャンル | 喫茶店 |
予約・ お問い合わせ |
0766-21-5559 |
予約可否 |
予約可 |
住所 | |
交通手段 |
新高岡駅から603m |
営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
|
支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済可 |
個室 |
無 |
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禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
駐車場 |
有 |
利用シーン |
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三種のよくばりパンケーキを食べたくて、喫茶ぽっちさんを訪れます。
しかし、せっかくぽっちに来たのにお昼ご飯を三種のよくばりパンケーキ(1000円)だけで済ますのももったいない。そこで、私はナポリタン(800円)を、妻は、ホットサンド(ハム&チーズ)(600円)にして、店内あちこちに写真付きPOPが貼られている、夏限定クリームソーダを飲み物として頼むことにしました。色は、私がブルーハワイ(600円)、妻がメロン(600円)。夏ももう終わりですが、今日のように暑い日はクリームソーダの涼しげな色に癒されます。
ここで、気まぐれ焼き菓子のところに目をやると、秋らしくモンブランの文字が。さらに妻が「前にいちじくもありましたよね、もうなくなりましたか?」と質問すると、実はあるらしい。そこで、追加でモンブラン(600円)と、いちじくのケーキ(400円)も後で運んでもらうことにします。
少し頼みすぎたかもしれません。これだと、最初座っていたカウンターから溢れてしまいそうだったので、今日は空いていたこともあり、テーブル席に移らせていただきました。
まずは、ナポリタンから。トマトソースがサラッとしたナポリタンなので、食べやすく、次のパンケーキに響きません。パンケーキは、キャラメル、ベリー、チョコバナナのトッピングをそれぞれ乗せたパンケーキが一枚ずつの「三種のよくばり」パンケーキになってます。通常、パンケーキ三枚重ねで、フワフワ感を楽しんでいますが、今回はパンケーキの中の生地の口溶けとそれぞれのトッピングの味のマッチングが楽しみの焦点に変わっています。すると、メレンゲが半生でシュワシュワな、今にも崩れそうなパンケーキと、生地の中までしっかりと火を通した、ぽっちさんのパンケーキとの違いがいっそうはっきりしてきます。
さて、今日は、モンブランも頼んでました。泡が吹きこぼれそうになるクリームソーダを時々飲んで口の中を爽やかにしながら、甘く煮られた栗をトッピングしたモンブランクリームと一緒に食べる。栗の甘さが何倍にもなって広がるのは、モンブランならではの特徴です。一方、いちじくのケーキは、生のいちじくを使ったしっとりした食感の焼き菓子。いちじくが焼き菓子であるケーキの中でフレッシュ感を放ってます。どちらかというと、私はいちじくの方が好みではありました。
気がつくとたっぷり食べております。今日も、どれもこれも全部食べたくなってしまい、気がつくと頼みすぎてしまったようです。ただ、これでメニューの中の定番メニューは一通り制覇できた模様。2周目はどのパンケーキから攻めようか。