これは秀作。「国盗り頭脳バトル 信長の野望」を遊びながら“対戦ゲーム”というものを考えてみる 編集部:TAITAI » 編集スタッフの気分次第でいきなり更新されたりする不定期連載「極私的コンシューマゲームセレクション」。今回もまた,本連載の存続に一人執念(?)を燃やすTAITAIが執筆。紹介するタイトルは,対戦ゲームとして高い完成度を誇る秀作「国盗り頭脳バトル 信長の野望」だ 対戦に特化したシステムが光る,珠玉のボードストラテジー「国盗り頭脳バトル 信長の野望」 こんな話をすると年齢が知れようというものだが,読者の皆さんの中には,子供の頃に「信長の野望」を“友達みんなで”プレイしたことがある人はいないだろうか。一人用かつ時間のかかるシミュレーションゲームで対戦プレイなんて物好き極まりないのだが,実はチャレンジしたことがある。 もう20年近くも昔,生意気盛りの年齢だった筆者は,学校の友達を集
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