追記 Y日記:信頼できる発言と信頼できない発言を見わける基準、バスビー教授のTVインタビューへの疑問で引用していただいているのはこのエントリーです。 本文 御用学者でしょうかのコメント欄で大多数の一般市民は専門家の発言の妥当性を理解できないのは当然という意見をいただきましたので、発言の形式に着目して比較的まともそうな情報発信者を見つける方法を検討したいと思います。 一言でいうと「他者が検証しやすい形で情報を提供している人はまともな可能性が高い」と考え、どんなに偉い人、実績のある人でもこの条件を満たしていない人はとりあえず、退けておけば良いと思います。 他者が検証しやすいということは何故重要か? 他者が検証できる形で情報を提供するというのは、「〜科学」「〜工学」の基本理念です。どうして、これが基本理念であるかといえば、大前提として以下の考えがあるからです。 人は間違える 人は自分のみたいもの