いろんな意味で、痛いニュースです。 すでにいろいろなマンガ評論系ブログで騒がれていますが、まだ知らない方も多いと思いますので、ここでも取り上げます。 第28回サントリー学芸賞に、竹内一郎『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』が選ばれてしまいました。 手塚治虫=ストーリーマンガの起源 (講談社選書メチエ) 作者: 竹内一郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/02/11メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 18回この商品を含むブログ (33件) を見る 第28回 サントリー学芸賞の決定 http://www.suntory.co.jp/news/2006/9630.html サントリー学芸賞に7氏 http://www.asahi.com/culture/update/1108/019.html マンガ研究者・評論家の間では、今年マンガ研究書が選ばれるなら、伊藤剛氏の『テヅカ
断片部 - 結局それだけのことなんだろ - ある種の「キモい人たち」を集めることができたからはてなは成功している suVeneのあれ: ムラ社会、及びムラビトにおける幾つかの勘違い はてなは“はてな村”なのか、という話題について。 はてなの外の人から、はてなのイメージについて直接話を聞く機会があったので書き留めておきたい。 はてなって、どうよ? ブログを書いていると公言しているリアルな知人に、おすすめのブログサービスについて意見を聞く機会があった。 自分がブログを書いていることはひとまず伏せつつ、どのようなサービスが馴染みやすいのかを尋ねてみた。 知人 「ブログって、自分の意見とかがきっかけで友達が増えたりするのが面白いよ。hatayasanもブログやったら楽しいよ。」 hatayasan 「でも、初心者がブログ始めようと思ったら、どんなサービスがいいのかなあ。」 知人 「ゼロから始めるの
痛いニュース(ノ∀`): ジャスラック動く 外国曲をハーモニカなどで生演奏、73歳スナック経営者逮捕 まあ、前々から言われていて、週刊ダイアモンドの記事にもなっているくらい闇金に勝るとも劣らない集金っぷりを発揮しているJASRAC。まず初めに言っておくと、著作権侵害は親告罪なので、著作権を持った団体が訴えることは正当な行為。JASRACは著作権者から管理を委託されている団体*1です。問題なのはそこじゃなくて、包括契約という存在。JASRACのHPに詳しく書かれていますが、例えば、「スナックなど飲食店でのカラオケ、楽器演奏」の場合、33.0m2(10坪)まで 3,500円、33.0m2(10坪)を超え66.0m2(20坪)まで 7,500円、66.0m2(20坪)を超え165.0m2(50坪)まで 12,000円 の月額料金が発生します。JASRACの管理している楽曲がどのくらい含まれている
エスニックジョーク (英: ethnic joke) とは、ある民族の民族性、もしくはある国の国民性を端的にあらわすような話によって笑いを誘うジョークのことを言う[1]。国民性や民族性を大げさに皮肉ったり、はぐらかしたりする[2]。 民族文化への風刺という性質上、社会的なタブー(民族差別)に抵触する部分があり、ブラックジョークの一種に分類されることも多い。 エスニックジョークとは、ある民族もしくはある国の国民が一般的に持っていると思われている典型的な性格や行動様式など、ステレオタイプに着目し、その特徴を端的に表現したり、揶揄するようなエピソードを紹介することで笑いを誘うものである。国民性と民族性をよく表しているとされ、英語圏ではアイルランド人、スコットランド人を題材にしたものが多いが、それ以外にもイギリス人、アメリカ人、ドイツ人、フランス人、インド人、中国人、日本人と題材にされる[1]。
〈表現の秋〉マンガ・アニメに女装少年、ギャップ楽しむ 2006年11月09日13時00分 美少女の中に女装少年が交じったり、女装少年と男装少女の恋愛だったり。そんな女装少年が登場するマンガやアニメが目立つ。しかも少年マンガで、こうした傾向が見られ始めた。 10月に発売された「椿ナイトクラブ」第1巻。女装少年(左)が表紙に 例えば、「椿(つばき)ナイトクラブ」(週刊少年チャンピオン連載中)。ケンカの強い少女が幼なじみの少年を守ろうと鉄拳を振るう。少女に「姫」扱いされる少年は徐々にヒロイン度がアップし、女装に至る。 「描きたいように描いたらこんなことに」と作者の哲弘さん。少年が男にホレられたり、女装したりした回は読者アンケートの順位が上がったという。 「さっきまで普通の男子だったのに、女装させると突然かわいく見える。そのギャップが面白いのかな」 宮野ともちか作「ゆびさきミルクティー」(ヤングア
宮本大人氏「みやもメモ」で知ったんですが「サントリー学芸賞」(芸術・文化部門)なるものを、あの竹内一郎『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』(講談社)がとっちゃったらしいです。驚いたなぁ。サントリー学芸賞って、そんなレベルだったんだ。しかも伊藤剛『テヅカ イズ デッド』(NTT出版)をおさえてってことでしょ。しょうもな。 〈社会・風俗〉部門の マイク・モラスキー『戦後日本のジャズ文化 ―― 映画・文学・アングラ』(青土社) は、個人的にイイと思うよ。面白かったし、学術的配慮もしてあった。でもさ、『手塚~起源』は、もう笑うしかないじゃん。ほとんどページごとに突っ込みどころがある本じゃん。いやはや。宮本氏ならずとも「コラコラ」っていいたくなるよなぁ。 〈選考委員はこの著作を今までこの部門では受賞作のなかった後発の分野の著作として、甘く採点していたのではないかという疑念を抱かざるを得ないのです。〉
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