キズナ
連帯感ということばは死語になり、スクラムはラグビー用語の世界になりました。一緒に何かをやろうということが少なくなりました。
「一緒にやらない」と問えば
「勝手にやれば」と答えが返ってくる白けた社会になりました。
『孤独死』『シングルマザ-』『独身』
この三つがマスメディアに載らない日はありません。
『今だけ、カネだけ、自分だけ』
自分さえよければいい
『共に生きる』
この言葉を忘れてしまい、その結果、一人で生きていくしかなくなりました。
人間がこの世で生きていけるのは、縦横の人間関係があるからです。
縦は、両親がいなければ自分は生まれていません。そして両親の家系図をたどれば、人類誕生まで行き着きます。
横は、兄弟、友人、普段の生活でお世話になっている人たちです。
縦横のクロスするところにはあるのは
『感謝』
この二文字を忘れてしまった現代、この気持ちを思い出せば、社会の病巣は取り除かれます。
悲しくて、さびしくて、つらい世の中になりました。現実を直視する参考になる記事を載せました。
孤独死は発見された後どうなる?孤独死から葬儀の流れ | はじめてのお葬式ガイド https://www.e-sogi.com/guide/16351/
シングルマザー(母子家庭)の貧困率が高い理由とは?子どもの貧困の実状や原因、利用できる支援など│gooddoマガジン|寄付・社会課題・SDGsに特化した情報メディア https://gooddo.jp/magazine/poverty/single_mother/84/
独身者5000万人。建国以来、史上最大の独身人口となった「ソロの国・ニッポン」(荒川和久) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220523-00297273
「なぜ俺に扶養義務があるのか」無職42歳の弟に苛立つ一流企業勤務の兄が親と自分の死後に戦々恐々なワケ 「ひきこもりの弟は、俺の死後に俺の子供たちからも金をせびる気なのか」 https://t.co/JJWl6s03xp
— PRESIDENT Online / プレジデントオンライン (@Pre_Online) July 16, 2022
〆の言葉
幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、不幸な家庭はどこにもそのおもむきが異っているものである。
「アンナ・カレーニナ」トルストイ