
本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。
今回は、ナチュラル×シンプルインテリアにお住いのmm_kbrさんのお部屋です。機能性と動線の意識した快適1Kルームの秘密に迫ります!
今回教えてくれたユーザーさん♪
プロフィール
お住まい

- お住まいの地域: 岡山市
- お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
- 居住面積: 30.96m2
- 家賃: 57,000円
- この家に住む人: 本人
- ご職業: 営業事務
- 趣味: アニメ鑑賞
いまのお部屋に決めた理由はなんですか?


「新築であり、インターネット無料というところに惹かれました。 また床、扉の色が好みで、理想としていた部屋づくりが実現できそうだったのでこの部屋に決めました。」
お部屋のこだわりを教えてください


「機能性、動線を重視して物を配置しています。 その上で、あまりごちゃごちゃとならないように意識しながら、好きなものを取り入れ、落ち着く空間を作れるようにしています。」
気づいたらいつも居る場所はどこですか?


「ソファの上です。ソファに座って、お気に入りのアニメを見ています。 ソファに付いているクッションが枕にちょうどいいので、横になるとすぐにうとうとしてしまいます……」
機能性、動線を意識【ここがポイント!僕&私の工夫】
①帰宅時用に荷物の一時置き場を用意


「部屋のドアを開けてすぐの場所に棚を配置しています。 棚の上は”一時置き”としか使用しないので、基本的には物を置かず、帰宅後はこの上でバッグの中身を整理し、横に掛けるようにしています。」
②水切りトレーを珪藻土マットに変更して片付けを楽に


「水切りトレーを珪藻土マットに変えたらかなり楽になりました♪ 私の持っている水切りカゴには、ニトリの珪藻土マットがぴったりでした! 実はバスマットとして売っていましたが(^^;;」
③部屋干しラックで家事を効率的に


「平日は仕事で帰宅が遅くなる日も多いので、ほぼ部屋干しをしています。 通常の洗濯物は余裕で干せますが、 シーツや毛布も部屋で干せることが魅力的です! 一人暮らしの方にかなりお勧めしたいです。」
④家具の配置は動線を大切に


「動線を意識して、部屋の手前にソファ、奥にベッドを配置しています。 くつろぐときはソファ、就寝時のみベッドを使うと決めています。 ベッドにはお気に入りのクッションを並べています。」
⑤機能性が高く、圧迫感の少ない家具をチョイス


「無印のスタッキングシェルフをテレビ台として使用しています。 奥行きが短いので、圧迫感も感じにくいです。 引き出しの中には、メイク道具などを入れています。」
最近買ったナイスなアイテムを教えてください

なんと言っても柄、色が可愛らしいです。 あとは、汗をかいてもじゃぶじゃぶ洗濯ができること、使用していくたびに肌触りが柔らかくなってくるような感じが気に入っています。
今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください


「北欧インテリアに挑戦してみたいです。 RoomClipを拝見していると、 さまざまな小物を使っておしゃれな部屋にされているのでとても勉強になり、憧れます(^^) 今後も参考にしながら、自分なりのおしゃれで落ち着く空間を作っていきたいと思っています。」
お話をお伺いして

mm_kbrさんのお部屋のレイアウトは、窓側にベッドを置き睡眠エリアにし、部屋の手前にソファやテーブルなどのくつろぎと生活エリアにされています。空間にメリハリがつき、生活しやすい環境が整っていますね。機能性と動線にこだわっているmm_kbrさんの工夫が見られます。
そのこだわりは、部屋の隅々にまで至ります。家事を効率的に進められる珪藻土マットの活用や部屋干し術、機能性の高いシェルフを採用するなど、忙しい毎日を快適に、すっきりとしたお部屋で過ごせる工夫がなされていました。そして、ぜひ参考にしたい”荷物の一時置き用の棚”。片付けやすい環境を整えるのに、そのワンクッションは心の余裕にもつながるように思います。
すっきりと快適で、機能性と動線にも優れたお部屋で楽しむナチュラルインテリア。癒され、明日への活力へとつながる部屋作り、皆さんもぜひ参考にしてみてはいかがですか?
mm_kbrさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!