サステナビリティ
能美防災のサステナビリティ
能美防災は永年にわたり、「防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献する」ことを社是としています。そして、社是を実現するため、経営理念を定めて実践してきました。
このような社是、経営理念の下で、創業から一貫して「社会の安全に貢献する」ことに向き合ってきましたが、今後もこの姿勢を崩すことなく、サステナブルな社会の実現のために能美防災が果たす役割をより明確にするため、サステナビリティ基本方針を策定しました。
- 社是
- 防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献する。
- 経営理念
- 研究開発からメンテナンスまでの一貫体制の下、
災害から生命・財産を守るための最新・最適な防災システムを、
日本全国そして世界に提供し続けること。 - サステナビリティ基本方針
- 私たち能美防災グループは、永年にわたり社会の安全を追求してきました。
その歴史に裏打ちされた技術と信頼で、「火災被害ゼロの社会」を目指しています。
そして、あらゆる災害から生命・財産を守ること、サステナブルな社会を創ることに挑戦していきます。
サステナビリティ推進体制
サステナビリティを巡る課題への取り組みをより一層推進するため、2022年9月よりサステナビリティ経営推進ワーキングをスタートし、基本方針の策定、マテリアリティの特定、アクションプラン立案、推進体制の整備等を行ってきました。
2023年3月には、サステナビリティ委員会を設置しました。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長の諮問機関として、マテリアリティに基づく取り組み方針・施策等を審議します。代表取締役社長を委員長とし、役付執行役員およびコーポレート部門(総合企画室、CSR推進室、総務部、人事部、人材開発室)担当の執行役員から構成されています。年に2回の定例会議に加えて、必要に応じて随時、会議を開催することとしています。
ステークホルダーとともに
お客様、株主・投資家、お取引先、従業員、行政、地域、当社に関わる全ての皆様に当社のマテリアリティを知っていただき、共に協調して社会課題に取り組んでまいります。そしてステークホルダーとより強い信頼関係を築き、企業価値向上を図ってまいります。