擬似乱数の発生系列を変更する 【書式】 #include <stdlib.h> void srand(unsigned seed); 【説明】 乱数とは、要は「でたらめな値」ですが、コンピュータ内ではある規則に従って「でたらめな値」を生成しています。これを擬似乱数と言い、C言語では rand関数を使って発生させます。 srand関数は rand関数で発生させる擬似乱数の発生系列を変更します。srand関数の引数seedに同じ数値を与えると、rand関数は同じ繰返しで擬似乱数を発生させます。たとえば、下の使用例1では同じ seed で10回 srand関数を呼んでいますが、結果を見ると、10回とも同じ繰返しでrand関数は擬似乱数を発生させています。 また、srand関数を呼ばずにrand関数を実行した場合には、srand関数でseedに1を設定したことと同じになり、プログラムを何度実行して
#define #define ディレクティブはマクロの定義を行う。C言語では数値や文字列、数式にに名前を付けて定数を定義することができます。 #define identifier #define identifier replacement #define identifier (parameter) replacement identifier マクロの識別子を指定する。識別子は大文字と小文字を区別する。マクロの識別子は慣習的に大文字で付けることが多い。 #include <stdio.h> #define DEBUG int main(int argc, char **argv) { int i = 1; #ifdef DEBUG printf("i = %d\n", i); #endif } 上記プログラムの実行結果を以下に示す。 $ gcc -o example example.
どんなサイトでも、マッシュアップすることができる。APIが公開されていなくてもいい。新たなまとめサイトを構築し、情報付加価値を高めるための手法を解説しよう。 さまざまなコンテンツを組み合わせて、好みに合ったページ(サービス)を作り上げる「マッシュアップ」。これの最たるものは、コンテンツ提供者が公開する「WebAPI」の組み合わせで実現するものだ。 しかし、利用する仕様を整備して、効果的なデータだけをメータデータ配信するWebAPIは、まだそれほど普及していない。つまりマッシュアップというキーワードから流行っている兆しはあっても、対象として使うことができるものは、意外と少ない。思い出してほしい。 このような状況を打開するのが、HTMLコンテンツを抜き出して加工する「スクレイピング(scraping)」という手法だ。 このオンライン・ムックPlus「まとめサイト2.0」では、例として「ITme
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く