江戸の昔から、風呂好き日本人を癒やし続けてきた銭湯。その数は今や減少の一途だけれど、実は若い世代の間で新たなムーブメントも誕生している。とくに東京においては、世代交代で誕生した若い店主たち、また銭湯好きな若者が集まった「東京銭湯」のようなグループが、業界を盛り上げるべく様々なアクションを起こすように。 今回は関東エリアから注目の銭湯をご紹介しよう。 記事配信:じゃらんニュース 最近の銭湯事情 失われつつある銭湯の魅力を再発見。 銭湯のシンボルであるペンキ絵の絵師も、今では3人しか残っていない 1965年には全国に約2万2000軒あった銭湯も、2016年には3900軒までに減少。だが「週に1軒廃業」と言われるそんな時代にあって、伝統文化・地域のコミュニティとしての銭湯の魅力に若い世代が気付き始める。 若者たちによる「銭湯ムーブメント」 担い手を探していた「喜楽湯」を受け継ぎ、銭湯経営に乗り出