エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント11件
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「くわばらくわばら」ってなぜ雷のときに唱える? - エキサイトニュース
いわゆる「ゲリラ豪雨」をはじめ、今年は荒天の日が多かった。 とくに夏を中心に雷が多く、10月末には24... いわゆる「ゲリラ豪雨」をはじめ、今年は荒天の日が多かった。 とくに夏を中心に雷が多く、10月末には24日目の雷が観測され、88年ぶりに最多記録を更新した。 「雷のときに『くわばらくわばら』って言うでしょ。あれは、このあたりが元になってるんですよ」 兵庫県三田市での取材中、地元の人にこんな話を聞いた。 確かに雷が鳴っているときに「くわばらくわばら」と、呪文のように唱えることがある。 そういわれてみれば、なんで雷のときには「くわばらくわばら」なのか。そもそも「くわばら」って、なんだ? そして、それが三田市発祥になっているというのはなぜか。気になる。 三田市役所の生涯学習課にたずねてみると、 「市内にある、欣勝寺(きんしょうじ)というお寺、そこに伝わるお話が元になっているんです」 と、こんな民話を教えてくれた。 その昔、あわてんぼうの雷の子供が、雲の上から落ちてしまった。その落ちたところが欣勝寺
2008/12/04 リンク