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2012年9月6日のブックマーク (2件)

  • 「正しい」被害者 : 漂流生活的看護記録

    3年前の年の暮れ、ボリビアから帰国する前にしばらくのんびりしようとペルーのリマに立ち寄っていた。ある夜、現地で知り合ったアメリカ人男性とリマ旧市街のカフェ...3年前の年の暮れ、ボリビアから帰国する前にしばらくのんびりしようとペルーのリマに立ち寄っていた。ある夜、現地で知り合ったアメリカ人男性とリマ旧市街のカフェで飲んでいたら、店先の通りでペルー人男性二人が白人女性を無理やりタクシーに押し込もうとしているのを見かけた。その女性はテラス席で飲んでいたわたし達を見ると「助けて!」と英語で助けを求めて走り寄ってきたので、わたしは彼女を自分の後ろに庇いながら「何をしようとしてるの!?彼女嫌がってるじゃない、やめなさいよ」と男達に言うと、彼らは「ホテルの場所がわからないと言うから送っていこうとしているだけだ、邪魔するな!」とわたしに掴みかかってきた。わたしは胸倉を掴まれながらも店にいた他の客達に向か

    footwork_x
    footwork_x 2012/09/06
    >きっとそういう「マニュアル」にすがりつく人たちというのは、避けようのない不快なことが自分の身に起こり得る、という事実をどうしても認めたくないのだと思う。
  • 【第2弾】「もっと教えて!みんなの仕事」オープンによせて | 村上龍氏のコメント【13歳のハローワーク公式サイト】

    サイトオープン(昨年10月5日)より4ヶ月。当サイトでは「新しい人生を、ここから大きく切り開こう」をテーマに掲げ、『好き』から選ぶ職業検索を中心にコンテンツを提供してきましたが、間もなく「これから仕事を選ぶ人」と「今仕事をしている人」がインタラクティブに利用できる新企画「もっと教えて!みんなの仕事」をオープン予定です。 好きな職業に就き、いきいきと働く大人が、子どもに向けて働くことの素晴らしさを発信する。将来の職業を考え始めた人からの質問に、今、仕事に就いている人が答える。 そんな新企画のオープンに向け、子どもが生きていく力を身につけるために、今、大人が発信すべきメッセージは何か──。『13歳のハローワーク』著者、村上龍氏に聞きました。 【代田(編集長)】 まず、村上龍さんが現在職業にしている「作家」になろうと考えたきっかけや時期について、お聞きしたいと思います。 武蔵野美術大学に入学した

    footwork_x
    footwork_x 2012/09/06
    >結局、その仕事に向いている人が仕事をやるときって、淡々とやると思うんですよね。「醍醐味」とかじゃなくて、仕事というのは淡々とやるものなんですよ。