山や海沿いなどをドライブしているとよく見かける不法投棄禁止の看板。 それもそのはず。 年々減少傾向にあるとはいえ、不法投棄は日本全体で発覚しているだけで、年間約3万トンもされているという実情があります。 また私有地に不法投棄された場合にはたまったものではありません。 今の時代、ゴミを処分するだけでも多額の費用と労力が必要となるのです。 不法投棄をする理由 不法投棄をされて困る理由と被るのですが、基本的に家庭、企業もゴミを捨てるためには面倒な作業をし、お金を使って捨てるしか方法はありません。 つまりはそれが嫌でごみ処理を他人になすりつける行為が『不法投棄』となります。 また、産廃や家庭ゴミを引き受けることを生業としている会社も大きな問題となっています。 ほとんどの会社は健全な運営をしているのですが、一部の会社が不法投棄をすることによって利益を伸ばしています。 本来であればお金と労力(人件費)