2017年6月18日のブックマーク (1件)

  • 「優れたコンテンツを無料で」という非常識がやりがい搾取につながる|とある新人漫画家に本当に起こったコワイ話 - ニャート

    漫画「とある新人漫画家に当に起こったコワイ話」を読んだので、感想を書きたい。 これは、2016年にネットで話題になった、新人漫画家(佐倉色さん)と出版社とのトラブルについて書かれたマンガだ。 トラブルの経緯は、このようになる。 編集者が、佐倉さんにタダでカラー色紙1600枚を描かせる 上記による忙しさや編集者のミスの連発で、心の余裕をなくした佐倉さんがTwitterで苦しさをつぶやき、トラブルが世に知られる まとめサイトにトラブルを記事にされ、転載(サイト側の主張は引用)された画像の削除を佐倉さんがサイトに依頼、その後記事は削除 ※このトラブルについては、担当編集者の個人的な資質も大きな要因ですが、今回はメインテーマにしていません 「契約書を交わさない」という出版社の「常識」 私は以前、出版社で編集者として働いていたことがある。 (といっても、かなり前のことなので、これは編集経験者の感想

    「優れたコンテンツを無料で」という非常識がやりがい搾取につながる|とある新人漫画家に本当に起こったコワイ話 - ニャート
    yamaneko623
    yamaneko623 2017/06/18
    書籍や音楽などのコンテンツが世に放たれるまでの実情や、提供される価値に対して「お金を払う」ということの意味を、私たちはもっと学ばなければならない。世に多くのものが溢れる時代だからこそ必要な教養だと思う