CA003とは? わかりやすく解説

EXILIMケータイ CA003

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仕様 (スペック)

サイズ&重量 50 (W) × 110 (H) × 17.4 (D) mm (閉じた状態) / 約135g
連続通話時間(音声通話時) 240分 (日本国内使用時)
連続待受時間 280時間 (日本国内使用時)
ディスプレイサイズ
(メイン/サブ)
3.3インチ / ―
ディスプレイタイプ
(メイン)
有機EL
液晶最大表示色
(メイン/サブ)
26色 / ―
カメラ 有効画素数/撮影素子 1,217万画素/CMOS
撮影ライト
オートフォーカス撮影
手振れ補正機能※1手振れ軽減機能※1 (注1)
フォト機能 最大撮影サイズ4,000×3,000ドット
連写撮影 20 / 9 / 4連写 (注2)
ズーム機能
(最大ズーム/調節段階)
通常: 12.5倍 / 59段階
超解像デジタル: 3.3倍 / 3段
ムービー機能 長時間録画
(最大サイズ・最大時間)
VGA=90(注3)

ズーム機能
(最大ズーム/調節段階)

5.68倍 / 53段階
Eメール 受信メール保存件数※2 約15.62MB または 1,000
送信メール保存件数※2 約7.81MB または 500
データ容量 データフォルダ容量※2 約500MB または 5,000
外部メモリ
(対応カード最大容量)※3
16GB microSDHC / セキュア対応
ワンセグ連続視聴時間
(DBEXON時/DBEXOFF時)※4
3時10分 / 約3時間20分
LISMO 音楽連続再生時間 (DBEX™ON時/DBEX™OFF時)※4 24時間00分 / 約24時間50
アドレス帳登録件数
(電話帳/Eメールアドレス)
1,000件 (3件 / 3件)
ハンズフリー機能
バイリンガル機能 <bilingual>
防犯ブザー
辞書機能 モバイル辞典
オリジナル機能 オートベストショット
ダイナミックフォト®
撮り
フェイスファクトリー
クイックフォトビューアー
標準セット オープン価格

CA003

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/29 04:36 UTC 版)

EXILIMケータイ CA003(エクシリムケータイ シーエーゼロゼロサン)は、カシオ計算機およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・日本電気(NEC))が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDI および沖縄セルラー電話CDMA 1X WIN携帯電話である。

au EXILIMケータイ CA003
キャリア au
製造 カシオ日立モバイルコミュニケーションズ
発売日 2009年11月14日
概要
OS KCP+
CPU Qualcomm MSM7500
600MHz
音声通信方式 CDMA 1X
(CDMA2000 1xRTT)
(800MHz/新800MHz/2GHz)
データ通信方式 CDMA 1X WIN
(Packet WIN)
(CDMA2000 1xEV-DO Rel.0/Rev.A)
(800MHz/新800MHz/2GHz)
形状 2軸折りたたみ型
サイズ 110 × 50 × 17.4 mm
質量 135 g
連続通話時間 約240分
連続待受時間 約280時間
(移動と静止の組み合わせ)
充電時間 約150分(AC)
約170分(DC)
外部メモリ microSD
(最大2GB)
microSDHC
(最大16GB)
FeliCa あり
赤外線通信機能 IrSimple
Bluetooth あり
放送受信機能 ワンセグ対応
備考 ムービー機能はYouTubeモードに対応
メインディスプレイ
方式 有機ELディスプレイ
解像度 VisualワイドVGA+
(240RGBG×854ドット)(ただし、擬似的に480×854ドット表示可能)
サイズ 約3.3インチ
表示色数 約26万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約1217万画素CMOS
機能 AF機能
手ブレ軽減・補正機能
顔検出撮影
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
マゼンタピンク
(Magenta Pink)
ターコイズグリーン
(Turquoise Green)
ダークパープル
(Dark Purple)
シャンパンゴールド
(Champagne Gold)
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

特徴

2009年の冬モデルにおいて、2機種発表されたEXILIMケータイの内ハイエンドにあたる機種。 W63CAの後継機種であり、EXILIMケータイとしてはシリーズ最大の約12.2Mピクセル(1217万画素)を誇るCMOSイメージセンサーを用いたカメラを搭載した。

また、同キャリア向けのカシオブランドの機種としては初めてmicroSDHCカードに対応し、ディスプレイには3.3型のVisualフルワイドVGA(240RGBG×854、ただし擬似的に480×854ドット表示可能)サイズの有機ELディスプレイを搭載。 加えて、EXILIMに搭載されているダイナミックフォトや最大2Mサイズで20枚/秒の高速連写モード、オートベストショットなどの機能も初めて搭載されている。

過去に発売されたEXILIMケータイシリーズのW53CAやW63CAが、携帯電話ではなくデジタルカメラであるかのように見えることを意図したデザインであったのに対し、本機では携帯電話とデジタルカメラを自然な形で融合させたデザインが志向されている[1]。本機ではカメラ面全体が電池カバーとなっており、その為本体と電池カバーとの境目が排除された。ターコイズグリーンとダークパープルの2色にのみ、ディスプレイ背面に波を思わせる加工が施されている。

auのKCP+端末は、マルチタスクや2画面表示が可能な「マルチプレイウィンドウ」を搭載していたが、2009年夏モデルの一部機種から「クイックアクセスメニュー」を新たに搭載。2009年秋冬モデルでは、開発コスト等を削減する理由で2画面同時表示機能を省いているが、この機種のみ対応しており、以降これに対応したモデルは発表されておらず「2画面同時表示ができる最後のauケータイ」となっている。

沿革

  • 2009年7月17日 - 電気通信端末機器審査協会(JATE)通過。
  • 2009年10月19日 - KDDI、およびカシオ計算機より公式発表。
  • 2009年10月29日 - 一部端末に表示不良の有機ELディスプレイが使われていたため10月30日の発売を延期。[2]
  • 2009年11月14日 - 中部・関西・沖縄地区にて発売。
  • 2009年11月20日 - 北海道・北陸・中国・四国地区にて発売。
  • 2009年11月21日 - 上記以外の残りの地区にて発売。
  • 2010年8月末 - 販売終了。
  • 2022年3月31日 - auの3Gサービス(CDMA 1X WIN)の終了・停波により当端末は利用不可となる。

主な機能・対応サービス

主な機能・対応サービス
LISMO!
(着うたフル)
(着うたフルプラス)
(LISMOビデオクリップ)
(LISMO Video)
(LISMO Book)
EZケータイアレンジ バーコードリーダー&メーカー PCサイトビューアー
au BOX ワイヤレスミュージック au Smart Sports
Run & Walk
Karada Manager
カロリーカウンター
EZナビウォーク
3D・声de入力対応
EZ助手席ナビ 安心ナビ 災害時ナビ ナカチェン
EZアプリ FullGame!
Bluetooth対戦
EZアプリ(BREW) オープンアプリプレイヤー PCドキュメントビューアー
EZケータイアレンジ
アレンジメニュー
au oneガジェット
マルチプレイウィンドゥ (2画面表示対応)
クイックアクセスメニュー
じぶん銀行アプリ EZ・FM
EZチャンネル
EZチャンネルプラス
EZニュースフラッシュ
EZニュースEX
Touch Message EZFeliCa ケータイ de PCメール
デコレーションメール
絵しゃべりメール
ラッピングメール
デコレーションアニメ au one メール 緊急通報位置通知
ワンセグ グローバルパスポート
(CDMA)
赤外線通信 (irSimple)
無線LAN機能
(Wi-Fi WIN)
Bluetooth

不具合

2009年12月24日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。[3]

  • カメラ撮影時に、電源がリセットする場合がある。
  • 音声通話時に相手の声が聞き取りづらい場合がある。

関連項目

脚注

外部リンク





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