特に用がなくても本屋でぶらぶらするのが好きな人へ だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ 作者: 都築響一出版社/メーカー: 晶文社発売日: 2008/02/28メディア: 単行本購入: 9人 クリック: 143回この商品を含むブログ (57件) を見る タイトルからして著者の熱い思いが伝わってくる一冊。 郊外型巨大書店やBOOKOFFの蔭で頑張っている、普通の正しい本屋さん、地元と密着したこだわりの本屋さんを日本全国を駆け回って取材した第一章。なんだか元気が出てきます。 埋もれた傑作本、隠れた珍本奇本(ノンジャンル)を、愛情溢れる独自の視点で次から次へと紹介しまくる第二章。うわぁ、アレも読みたいコレも面白そう。 途中で家にじっとしていられず、本屋に出かけたくなる。‥‥と思ったけど、うちの近所の本屋は雑誌とマンガとベストセラー中心の郊外型だった。 都築響一は『ブルータス』に「珍