ようこそゲストさん ブログトップ 記事一覧 ログイン無料ブログ開設 日記を書く [・w・] はやみずさん
どうも「CDが高いのはJASRACがぼったくってるせいだ」と思っている人がいるようだ。痛いニュースなんかを見ていると、とりあえずすべての原因はJASRACだ、みたいな人が多いなぁと。私もJASRACは問題の多い組織だという印象を持っているけれど、かといってやることなすことすべてがおかしい、何か問題がある、という絶対的な悪の組織というわけでもないだろう。 ということで、CD1枚売れたときのJASRACのいわゆる「搾取」っぷりを考えてみるよ。 CD1枚につき… JASRACはCD(オーディオ録音)における音楽著作権料として6%の音楽著作権使用料を設定して徴収している。CDが1枚3,000円だとしたら、 3,000円 * 0.06 = 180円 これが音楽著作権使用料として徴収される。JASRACはここから6%を著作権管理料として差し引く*1。 180円 * 0.06 = 10.8円 ということ
【4月9日】 ・令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」の特設ウェブサイトを公開しました。こちら からどうぞ。 ・令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」の動画を公開しました。 こちら からどうぞ。 【3月25日】 ・令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」及び第65回科学技術週間ポスターを公開しました。詳細はこちら。 ・令和6年度科学技術週間協力機関一覧及び配布協力機関一覧を公開しました。詳細はこちら。 ・お詫びと訂正のお知らせ 科学技術週間とは 「科学技術週間」は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年2月に制定されました。全国の各機関では、おもにこの期間に各種科学技術に関するイベントなどを実施しています。 科学技術週間関連行事 科学技術週間中に全国で開催され
GoTheDistanceではほとんど結婚・恋愛ネタは書かないんだけど、まぁたまには。失敗事例を共有することはいいことなので。 離婚して1年して思うこと この人と僕とは理由は違うけど、まぁ同じく離婚経験者として一言申し上げておく。 スキンシップがなくなると、必然的に会話も減り、相手の考えていることがわからなくなった。そうして3年くらいかけて、ゆっくりとゆっくりと他人に戻っていった。 離婚して1年して思うこと すごくわかる。特に家庭内や異性におけるコミュニケーションは言葉よりもスキンシップの方が大切です。スキンシップの減少⇒会話の減少⇒共有できる時間の減少⇒相互理解の減少⇒別れというコースをこの人も辿っただろうし、僕も辿った。肌と肌が触れ合うことではじめて伝わってくる情というものがあって、それは決して言葉では埋められないもの。スキンシップがめんどくさくなったら、もう惚れていないんだよ。僕はセ
こちらの元増田だが、元記事作者のthir氏から反論が来たので再コメントしておく。 私の論旨とthir氏の論旨は矛盾しないまず、thir氏の論旨は次の通り。 僕のいうコミュ力とは、「他者と会話のキャッチボールをすることが出来る」という能力のことである。自然と無意識のうちに相手に質問をし(あるいは質問に準じる機会を与え)、自分でもそれに対する返答や質疑を行う……というヤツである。 それに対し、増田氏の言う「コミュ力」は、むしろ「政治力」に近いものである。 http://d.hatena.ne.jp/thir/20080425 これはその通りだと思う。ただし、私が「コミュ力」と「政治力」を混同しているとの指摘だが、むしろその両者はほとんど同じものではないかというのが私の考えである。 なぜそう考えるかについては、まず元増田をご覧いただきたい。 自分に自信のない人間は、基本的に周囲の様子を常にうかが
もっと楽しい検索を--百度の技術を統括する元はてな社員 2008年04月21日 14時03分 「吉田戦車だけど、なんでも描くよ」--はてなハイクでリアルタイム絵描き 2008年04月10日 15時06分 発見したら更新、エイプリルフールなサイトたち 2008年04月01日 17時10分 「はてなハイク」が「はてな俳句」に名称変更--季語チェッカー搭載 2008年04月01日 10時58分 はてなマップ、はてなリングがサービス終了へ--既存サービスを見直し 2008年02月28日 22時41分 国内ベンチャーの海外進出ってどうなの? 2008年02月23日 00時00分 はてなと近藤氏、京都に帰る--Hatena Inc.は存続 2008年02月14日 15時17分 はてなダイアリーにお絵描き機能が実装、Rimoは実験サービスに変更 2008年01月31日 21時28分 「はてなワールド」ク
勢いにまかせて書いている「雑文日記」と違って,この連載はそれなりにいろいろ考えて書いています。担当さんにはあまり気にしないで良いと言われているのですが,「参考になった」という評価が多いと嬉しいものです。とは言え,「万人ウケ」でバランスの良いものよりは,多少反発されるくらいのものの方が本当は参考になると思います。基本的にはこの連載は私の主観バリバリですから,「これが絶対に正しい」というつもりはありません。あくまでも私が正しいと思っていることを書いているに過ぎません。 何度も書いているよう(今回も書いています)に,「オープンソースとインターネットは多様性が命」ですから,異論のある人はそれぞれの場で異論を展開されると,この世界の「厚み」が増して良いでしょう。 オープンソースの本当の「質」 「オープンソースの信者」達はオープンソースは品質が良いと言います。その理由として, ・オープンソースを書いて
「テストをすべきなのは知っているが,現実にはできない」という現場の状況をいかに打破するか,気鋭のソフト開発者とテスト技術者がパネル討論 Developers [Test] Summit 2008(デブサミTest) 「建前ではなく実際にテストを普及させるにはどうすればいいのか」。2008年4月23日,東京・九段で開催されたテストに特化したソフトウエア開発者向けカンファレンス「Developers [Test] Summit 2008(デブサミTest)」で「【徹底討論】テストなんていらない?!-テストを,どこまでやるべきか?」というパネル・ディスカッションが開催された。 司会を務めたのはタワーズ・クエスト プログラマ兼取締役社長であり,テスト駆動開発(TDD)の日本での第一人者である和田卓人氏。同氏に,オープンソース・プロジェクト「Seasar」のチーフコミッタであるひがやすを氏,テストの
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