2008年11月時点の集計結果の公表 総務省は、我が国のインターネットにおけるトラヒック(通信量)の実態を把握するため、インターネットサービスプロバイダ6社(以下「協力ISP」(注1)といいます。)及び研究者(注2)の協力を得て、2008年11月時点のトラヒックの集計・試算を行い、今般その結果を別添のとおり取りまとめました。 主なポイント 2008年11月時点の我が国のブロードバンド契約者(注3)のダウンロードトラヒック総量は、推定で平均約990Gbpsであり、1年間で約1.2倍(21.6%増)となっています。(別紙1のとおり) また、我が国における「ブロードバンドサービスの契約数等(注3)」の集計結果をもとに算定した、1契約当たりのトラヒック量は、2006年頃から増加しています。(別紙2のとおり) また、ISP同士で交換されるトラヒックについては、国外ISPから協力ISPに流入するトラヒ
日本国内でのインターネットトラフィックは徐々に変化してきているようです。 ISP6社でのトラフィックを解析した以下の論文を読みました。 "Observing Slow Crustal Movement in Residential User Traffic", Kenjiro Cho(IIJ), Kensuke Fukuda(NII/PRESTO JST), Hiroshi Esaki(東京大学), Akira Kato(慶応義塾大学), ACM CoNEXT2008, Dec 10-12, 2008, Madrid, SPAIN (PDF) ISPのトラフィックはP2Pが依然支配的である一方で、YouTubeなどの動画コンテンツが増えていると思われるのに全体としてのトラフィックはさほど増えていないという現象を紹介しています。 この論文では、2004年頃のP2Pファイル共有によるトラフィッ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く