先日、コンセプト段階のスタートアップの方に助言を求められ、お会いしてみました。私自身もターゲットユーザーになり得そうなサービスでしたが、そもそも使わなくないか?マーケットも小さくないか?など、滅多切りにしてしまいました。私はお世辞を言うこともなければ、遠慮もしません。帰国子女でもないのに、「umekiはアメリカにでも行った方がいい」とか学生時代に言われていたことをふと思い出しました… この日のこのアポを迷って受けてしまったことに対して、自分の目利き力を疑うというか、直感的に微妙だと思った(迷いがある時点で微妙)らそれは正しいのだと再認識。ランチの1時間だったので、その中から学びを得ようと振り返っていました。 晒してしまうと、この日相談を受けたサービスは「シェアハウスやコワーキング、大学や職場での共同購入」というコンセプトのサービスでした。私はシェアハウスのマーケターをしていたこともあります