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高瀬 克子に関するboliviaのブックマーク (262)

  • 「あぶらかす」をおいしく食べる方法を考えた - デイリーポータルZ:@nifty

    先日、沖縄へ行ってきた。連日のように宿の近くのスーパー(いや商店だ。地元に超密着してる商店)に出かけ、沖縄独自のべ物などをあれこれ夢中で物色しては喜んでいた。 その店の惣菜・弁当コーナーで見つけたのが「あぶらかす」とだけ書かれた得体の知れないパックだった。常温のままどどーんと積んである。果たしてこれはなんだろう。 店のおばちゃんに聞くと「豚の背脂から油を採った残り」なのだという。 豚か。脂身か。買うしかないだろう。

  • パウチパックでいろんな酒を飲む

    先日、普段は行かない会社近くのスーパーに行って仰天した。なんとパウチパック状の日酒が売られていたのだ。なんだこれは。なんてステキなアイデアなんだ。 そうか。時代はパウチパックで日酒を飲むところまで来たか。うん、これはいい。すごくいいぞ…。 思わず、むんずと掴んでレジへ直行。 この容器、もしかして日酒以外にも活用できてしまうのではないだろうかと、思いつくままにあれこれ試してみました。

  • 砂糖大量消費県の底力を計測する

    ネットで「○○消費量1位」などの統計データを見るのが好きだ。 そのサイトで先日、気になるデータを見つけた。私の故郷である秋田県が「砂糖消費量2位」だったのだ。(ちなみに1位は長野県) 「なんで?」と訝しんだが思い当たるフシはある。考えてみれば、実家の事は総じて甘い。しょっぱさ以前に、とにかく甘いのだ。 しかし実感してるばかりでは人に伝わらない。きちんと計測することで甘さを数値化してみようではないか。

  • ハタハタだらけのハタハタフェスティバルがあった!

    先日、といっても去年の話になるが、東京で「ハタハタフェスティバル」というイベントがあった。 とにかくハタハタがメインの催しである。ハタハタ祭りと言ってもいいだろう。 ハタハタといえば秋田の県魚であり、秋田育ちの筆者は子どもの頃からアホかっちゅうほどにべてきた魚だが、上京してからというものべる機会が激減している。 そんなハタハタのフェスティバルがあるとは!と浮かれていたのだが、ひとつ気になることがあった。このイベント、鳥取県との共催なのだ。どういうことだ。いつのまに鳥取もハタハタ県になっていたのだろう…。 いささかのショックを受けつつ挑んだハタハタフェスティバルの様子をレポートしたい。

  • 激安・普通・高級食品たべくらべ

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  • なんでもチーズ イン!

    先日「チーズインハンバーグ」なるものを初めてべる機会があった。 ナイフを入れた途端、ジュワ…とチーズの脂が染み出し「あっ」と思う間もなくマグマのごときチーズが堰を切ったように溢れ出てくる様をみて、なんとも言えない気分になった。 なんだこれは。…なんだ。なんなんだ! つまり異常に興奮してしまったわけだが、この流出チーズ、ハンバーグ以外でも再現できるのではないかと考え、今回の企画を立ち上げてみた。 さあ、いろんなものにチーズをインしてどろ~んとさせてみようじゃないか!

  • デパ地下コロッケ東西対決

    コロッケといえば、商店街の肉屋だ。 自作のコロッケもおいしいが、肉屋のコロッケにはそれとは別の抗い難い魅力がある。たとえ上顎の皮がバリバリの衣によって無惨にただれようとも、私は死ぬまで肉屋のコロッケを買い続ける覚悟だ。 一方、世の旨しものが集うところのデパ地下で売っているコロッケはどうだろう。 考えてみたらデパ地下でコロッケを買ったことがない。というか、デパートとコロッケが結びつかない。聞けば大阪のデパ地下はコロッケがやたらと充実しているという。当だろうか。 大阪に行く機会があったのでデパートを数軒まわってみました。

  • 具を足しすぎた過剰なカップスープがうまい

    会社での昼休み、弁当と一緒に手軽なカップスープやフリーズドライの味噌汁を飲む人は多い。私もそのうちの一人だ。 しかし、飲むたびに思う。「…もの足りない」と。 簡便が身上の汁物に、量的および質的満足まで求めるのはいかがなものか、とは思う。 しかし。しかし、だ。 もうひと手間で、身も心も満足できるいい方法があるのではあれば…と、いろいろ試してみた。

    具を足しすぎた過剰なカップスープがうまい
  • 誰の塩むすびが一番おいしいのか

    おにぎりのおいしさって、何が決め手なんだろう。 鮭・昆布・梅干など具の好みもあるだろうが、重要なのは「米」「炊き方」「握り方」といった基的な部分なのではないか? つまり「塩むすび」だ。これさえおいしかったら最強のおにぎりと言えるはずである。 そんな思いつきから友人知人に声をかけ、塩むすび限定の「おにぎり競技会」を開催することにした。

  • 50年前のスーパーのチラシを見せてもらった

    スーパーのチラシといえば、日常生活に溶け込み過ぎた「ザ・チラシ・オブ・チラシ」であり「チラシ界の雄」もしくは「ドン」と呼べる存在である。わざわざ手元に残しておく人は、まずいないだろう。 しかし、これが50年前のチラシとなれば途端に話は変わってくる。古いパンフレットは古屋等で入手可能だが、スーパーのチラシとなるとそうもいか ない。身近すぎるあまり保管しようとすら思わないせいか、新聞紙と一緒にちり紙交換に出されるパターンがほとんどだと思われる。 そんな絶滅危惧種レベルに貴重な大昔のチラシを、大量に見せてもらえる機会に恵まれた。じっくり読み込んでみたい。

  • 新世界は串カツに征圧されていた

    大阪に行くたびに串カツをべている。そして串カツといえば新世界である。 何年か前までの新世界は「そのへんの人(座ってる人や寝てる人含む)と目を合わせないようにしなければ…」と若干緊張を強いられる街だったが、ここ数年それがなくなってきた。すっかり観光地化されたということなのだろう。 と同時に増加したのが串カツ屋だ。いや増加どころの騒ぎではない。「石を投げれば串カツ屋に当たる」と言いたいほどの激増ぶりなのだ。 最近の新世界がどうなっているのか、ご覧いただこう。

  • イカのおつまみ、タコのおつまみ購入録

    1968年秋田県生まれ。べたり飲んだりしていれば概ね幸せ。興味のあることも飲関係が中心。もっとほかに目を向けるべきだと自覚はしています。 前の記事:ミルカツって来こういうことではないのか タコとイカのおつまみを探しに街へ出る。 トップと底辺、それぞれを知る必要があると思い、購入先は伊勢丹とドン・キホーテの二店舗にしぼった。 物産館やネットショップの存在もチラと頭をかすめたが、高級塩辛やワタの和え物などの珍味に「これでもか」とばかりに購買意欲を煽りまくられ、あげく日酒がとまらなくなって二日酔いで屍のようになるのは目に見えている。 だからいいんだ…、伊勢丹とドンキで正解なんだ…。自らにそう言い聞かせ、まずは伊勢丹へと向かった。

  • ミルカツって本来こういうことではないのか

    ミルカツは市民権を得た。そう思う。 言うまでもないことであるがミルカツの正式名称は「ミルフィーユ・カツ」であり、千枚の葉のように薄い肉を重ねたカツの意である。 千枚の肉…。過去、これに挑戦して華々しく散ったライターもいた。 しかし、と思うのだ。千という数字にとらわれすぎては質を見失ってしまうのではなのか。もっと別角度からのアプローチも必要なのではないか。 そんな思いから、新たな視線でミルカツに挑んだ。

  • 大阪では「白い恋人」が増殖していた

    北海道みやげの定番といえば「白い恋人」で異存はなかろう。 そして「面白い恋人」といえば、その「白い恋人」のパロディ商品である。家メーカーに訴訟を起こされたことで知名度は全国区へと広がるも、いつの間にか(2013年2月)和解が成立していたようだ。 和解からちょうど半年。 パロディ商品たちが現地でどんなことになっているのか、大阪に行ったついでに見てきました。

    bolivia
    bolivia 2013/09/01
    大阪という土地柄のせいかどれも全く面白くないのがおかしい。
  • なぜ埼玉はうどんを緑にしたがるのだろう

    ごはんは「白(米)」が基であり、ブリーフといえば「白」が当たり前なように、うどんといったら「白」だ。これに異議を唱える人はそうはいまい。 しかしなにごとにも例外はある。赤飯や炊き込みごはんはおいしいし、ブリーフにも最近はカラーバリエーションがあり人気だと聞く。 そこでうどんだ。「白でいいじゃないか」というこちらの思いを軽々と飛び超え、あえて他の色にしようと頑張っている地域がある。埼玉だ。 なぜにそこまで…との思いを胸に、埼玉まで行ってみた。

  • 日常に「こぼれ」を取り入れたい

    軍艦巻きからやいくらがあふれ出している状態の寿司を「こぼれ寿司」という。 当初は作り手側の「こぼれるほどに盛っておきましたんで!」なサービスの一環だったであろう行為が、いつしか「こぼれ前提」でメニューに載るようにまでなった。 なんという末転倒…と思うが、気持ちはわかる。好きだもの、こぼれ。だってお得っぽいし。なんかダイナミックだし。 これ、どうにかして日常の生活にも応用できないものだろうか。

  • 油と醤油を合体させたい

    「昔、スーパーではマグロの赤身にサラダ油を混ぜた物をネギトロとして売っていた」という都市伝説めいた逸話がある。 「なんとけしからん!」と憤慨すると同時に「…いや待てよ? それって実はおいしいんじゃないの?」と思ってしまう自分がいる。 油好きとしてはこの偽装ネギトロ、是非とも試してみたい一品ではあるが、今回はよりグローバルな観点から、マグロではなく醤油の方にスポットを当てることにした。 そう、醤油に油を混ぜてみたいのだ。

  • お正月特集「過剰な食べもの」スパゲティとグラタンの融合が過剰

    PRONTの「O」が換気扇みたいなマークになっているが、実際スパゲティ一にこういう切れ込みが入っていた。早く茹で上げるための工夫なのだそう。へえ~。 通常、グラタンといえばマカロニだろうと思う。 しかし今回ご紹介するのは、グラタンであるにも関わらず使用するのはスパゲティという「スパゲティグラタン」である。うん。そのまんまだ。 この未知のべ物、スパゲティグラタンをべてみたい。もう一度言おう。いいか、スパゲティでしかもグラタンだぞ? 洋界のワンツートップみたいな存在をいっぺんに、だぞ? 果たして心が躍らない元こどもがいるだろうか? 複数ライターがワンテーマで書くお正月特集、1/4の今日は「過剰なべ物」。いろんな意味でのやりすぎフードを8取り揃えました。お正月の満腹気分にとどめを刺させていただきます。

  • 赤と緑でクリスマスっぽくなれるか

    今年も「赤いきつね」と「緑のたぬき」をみて無駄にウキウキしてしまった…。 そう、年の瀬も押し迫り、スーパーなどの店内にクリスマスソングが流れていると、赤と緑の商品が並んでいるのを見ただけで「お? クリスマス?」と勘違いをする率がかなり高いのだ。 場の雰囲気に惑わされているのだろうが、その原因の多くは「色」にもある。果たして「赤と緑の組み合わせ=クリスマス」という図式は成り立つのであろうか。ためしてみた。

  • 新・秋田名物「バター餅」ってどんな餅?

    去年あたりから、実家の母から届く荷物の中に「バター」なる代物が頻繁に入るようになった。なんだこれは。ちなみに実家は秋田にある。 「最近、道の駅とかでよく売ってるんだけど、いまブームなんだよ。おいしいよ~。べでみて~」とのことで、以来我が家でも「バターうまい!」と大人気であったが、その後テレビで紹介されたこともあり、なにやら事情が変わってきたという。 どうやらバターは「ブーム」から「秋田名物」へと進化したらしいのだ。これは現地へ行かねば。