数の世界の出来事を漫画と解説を組み合わせて紹介するという「せいすうたん 1」が日本評論社から発売されるそうだ(日本評論社公式Twitter、日本評論社)。 帯の説明によると「かずかずの個性豊かなキャラクターたちを描く今まで見たこともない数学漫画」との記述がある。これを見ると数字の擬人化を図った内容といった感じだろうか。日本評論社公式Twitterによると、配本日は4月27日となってるが、各書店サイトを見る限りは店頭に並ぶのは5月1日となっているようだ。176ページとページ数も多く、目次を見ると 第1話 サブライム数第2話 ロビンの定理第3話 ゲーベル数列第4話 シェルピンスキー数第5話 アペリー数第6話 弱い素数第7話 鈴木の定理第8話 ヴィーフェリッヒ素数第9話 ウォルステンホルム素数第10話 アンタッチャブル数第11話 素数表現多項式第12話 絵になる素数という内容となっている。ターゲ