10/01に茅場町 Co-Edoで開催する勉強会の資料です。Node-Redの詳しい解説に加え、CloudantやDashDBといったデータベースへのデータ接続、簡易チャットアプリの作成、スマホの位置情報取得(IoT)の3つのハンズオンを収録しています。Read less
10/01に茅場町 Co-Edoで開催する勉強会の資料です。Node-Redの詳しい解説に加え、CloudantやDashDBといったデータベースへのデータ接続、簡易チャットアプリの作成、スマホの位置情報取得(IoT)の3つのハンズオンを収録しています。Read less
第1部 Node-REDを使用してIoTアプリを簡単に作ってみる Node-REDとは Node-REDは、IBM英国Hursley研究所が開発したソフトウェアで、IoTデバイス、API、オンラインサービスを連携させるための開発用ツールです。ブラウザUIベースでビジュアルにモデルを作成でき、作成したモデルをすぐに動かしてみることができます。Node-REDはオープンソースとして提供されており、GitHubからソースを取得することができます。 Node-REDはNode.jsが動作する環境で利用できますが、この連載ではセットアップが簡単なNode-RED for Bluemixを用います。 なお、Node-REDは現在のところアイデアを手軽に試してみるようなケース(プロトタイピング)を想定しており、そのまま本番環境で利用するようなケースは想定していません。Bluemix上でもベータの扱いにな
Low-code programming for event-driven applications Latest version: v4.0.2 (npm) Node-REDはハードウェアデバイス、APIおよびオンラインサービスを新しく興味深い方法で接続するためのツールです。 ブラウザベースのエディタによってパレットに並ぶ多種多様なノードを結びつけて容易にフローを作成でき、さらにシングルクリックで実行環境にデプロイすることができます。 特徴 始めてみよう コミュニティ ブラウザでのフロー編集 ブラウザベースのエディタによってパレットに並ぶ多種多様なノードを結びつけて容易にフローを作成でき、さらにシングルクリックで実行環境にデプロイすることができます。 リッチテキストエディタでJavascriptプログラミングがおこなえるNodeでプログラムを作成することもできます。 作成したテンプレート
日本オラクルは2016年8月10日、東京・青山の同社オフィスで、IoTアプリケーションをテーマとした「Oracle Cloud Developers Meetup」を開催した。センサーデバイスとLINEを連携させて「畑と会話するIoT」アプリケーションのデモと、そのバックエンドを「APEX」(Application Express)で開発するハンズオンを実施した。APEXは、クラウド・ネイティブアプリを開発するためのツールである。 今回のハンズオンでは、講師として、日本オラクル クラウド・テクノロジー事業統括 PaaS事業推進室 エバンジェリストの中嶋 一樹氏が登壇した。中嶋氏は「畑と会話するIoT」について、「農業はユーザーフレンドリーである必要があるだろう」として、LINEで「畑との会話」できる「畑bot」を紹介した。
業務システムのUI構築に採用されるJavaScriptコントロール「Wijmo」。軽量で高性能な製品を提供しつづける舞台裏を開発者に聞く[PR] 業務アプリケーションの開発でWebとモバイルへの対応を進めようとするとき、大きな課題の1つとなるのが、Webやモバイルに合わせた優れたユーザーインターフェイスをどう構築するのか、でしょう。 デスクトップアプリケーションとして作り込まれてきた業務アプリケーションのユーザーインターフェイスを、Webブラウザ対応にし、しかもモバイルデバイスの小さな画面とタッチ対応へ再構築することは容易な作業ではありません。 HTML5/JavaScriptのユーザーインターフェイスコントロールである「Wijmo」(ウィジモ)は、こうした課題を解決できる機能を提供します。 Wijmoは、業務アプリケーションでよく使われるExcelライクなグリッドコントロール、オートコン
今回マイクロソフトの社内カンファレンスに参加するために、シアトルに滞在したが、以前からどうしてもやりたかった、マイクロソフト最高の DevOps チームを直接観察してみたいという夢をかなえてみた。 私はマイクロソフトの DevOps エバンジェリストだが、Sam Guckenheimerのチームの話は、本人の口と、プレゼンテーションと、アーティクル経由で理解したものに過ぎない。現場に行って本物を見てみたかったのだ。 だから、今回Samにお願いして、VSTS/TFSを開発しているMatthewのチームを観察させてもらった。そこで得たことを皆さんと共有しておきたい。 気になっていたSamの一言 VSTS / TFSの開発チームがいるビルにやってきた。ここにあのチームがいるのかと思うとすごくワクワクしてきた。一体どんなことを彼らはやっているのだろう。それと同時に、私が顧客訪問をSamと日本で行っ
ちょっと贅沢をして家族3人でお寿司を食べに行った。ネタの新鮮さでは界隈で一番という店である。期待通りの、いや期待を超えた美味だったし、いつもは寡黙なメインの寿司職人さんが、珍しくいろいろ話をしてくれた。包丁の入れ方だけでイカはどれほど旨みが変わるか、雲丹は塩水保存とミョウバンを使ったものでは口どけが全く異なること、などなど。サンプルと実演を混ぜて教えてくれた。寿司職人の勤務時間や修業時代についても、語ってくれた。お盆の連休前で、リラックスしていたのかもしれない。 帰り道に、息子が感心したようにつぶやいた。「寿司職人て、なるのはやっぱり大変なんだね。時間も仕事もきつそうだし。でも、それだけ修行したら、あの人みたいな腕になるんだ。」就活が一段落したばかりの息子は、たぶん来年からの自分自身も重ね合わせて、感じ入ったらしい。「それに、あのイカの味の差! すごい技術だよね。」 ——技術じゃなくて、技
ソフトウェアデザイン2016年9月号が発売されました。 ソフトウェアデザイン 2016年 09 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/08/18メディア: 雑誌この商品を含むブログ (1件) を見る この号の第2特集でPHPが取り上げられていて、私もコミュニティについて2Pほど執筆しています。 ソフトウェアデザイン編集長の池本(@XR230)さんから企画案をいただきまして、PHPのslackチャンネルで執筆者を募集して、実現された記事となっています。 私が執筆した第4章のコミュニティについての文章は、各グループの紹介にほぼ終始していて、あまり読み応えのある内容とはいえません。自分が締め切りすぎまでもたもたしたせいでページ数が減った結果、前半に用意していた導入部を全部ボツにするという判断で、現在のものになったのでした。 ということで、せっかく執筆した前半導入部なの
let’s encrypt で複数ホスト名対応な証明書を作る タイトル通りですが、割と簡単に複数のホスト名に対応した証明書が取得できるので、やってみました。 今回は ansible playbook のおまけ付きです。 let’s encrypt の困った問題 let’s encrypt ではワイルドカード証明書が無いので、複数のホスト名を1台のサーバでホスティングできないため、ちょっと困っていました。 ググって調べてみたら、let’s encrypt は SAN 対応の証明書だったら発行できる、と言うことだったので実際にやってみました。 その前に、SAN って何よ? ワイルドカード証明書だと良く聞くと思うのですが、 SAN って何よ?と思う人も多いと思います。 SAN とは Subject Alternative Name の略称で、サブジェクトの別名です。 ん?サブジェクトってなに?
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