女子高校生を派遣型風俗店で働かせ、男性客にわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は、児童福祉法違反などの疑いで、店を経営する慶応大大学院生、水上裕一朗容疑者(33)=東京都台東区台東=を逮捕した。同課によると、水上容疑者は「弁護士と面会してからでないと話はできません」などと認否を留保しているという。 同課などによると、水上容疑者は昨年8月からツイッターで客の募集を始めた。ハンドマッサージのコースを30分4千円などと設定。この料金は店の取り分となり、「裏オプション」と呼ばれるわいせつ行為の代金のみが女子生徒らの収入になっていたという。店は今年5月までに約250万円を売り上げていたとみられる。 逮捕容疑は4月7日、18歳未満と知りながら店で働かせていた高校3年の女子生徒(17)を千代田区のレンタルルームに派遣し、埼玉県に住む地方公務員の男性客(48)にわいせつな行為をさせたとしている。
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